失敗する志望動機の書き方

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履歴書を書くときは、自分をアピールし、相手に熱意をどのように伝えるかが大切だと思いますが、それを凝縮して書くことは難しいことだと思います。 さらに、マニュアル通りに書いても気を引くこともできず面接までありつけない、ということにもなりかねません。 そうならないためにも、志望動機は相手に分かりやすく、尚且つ熱意を伝えれる文章にしましょう。

そこで、履歴書の志望動機の例をあげてみたいと思います。

悪い例1

「御社の業務内容はトータル的に仕事ができるようで、物事ひとつひとつに対して最初から最後まで関われると言うことは、自分自身の仕事の幅も広がると思い、入社を希望しました。」

上記のように曖昧、かつマニュアルにある文章を引っ張ってきただけの文章では好印象では残りにくく、悪い文例と言えます。

悪い例2

「今まで営業職をしてきたため、事務職の仕事をしたことがありませんが、今までの経験を活かして頑張っていきたいと思います。」

という、上記のような内容だとまったく自己アピールがされてなく、何を伝えたいのかまとまっていないので、相手には伝わりません。

以上二つの文を読んで何がわるいか分かったでしょうか。自分が書いた志望動機を確認してみて、更に良い履歴書を書けるようにしましょう。

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