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履歴書の志望動機の欄に、「自分がその仕事をしたいんだ」ということを書いてみるのはいいかもしれません。
よく「本当はこういう仕事をしたかったのに今まではチャンスに恵まれず今までできなかった」と聞きます。
現実には、そういう人は多いのではないでしょうか。
履歴書に、こういう仕事がやりたかったけど出来なかった、なぜ出来なかったのかということを書いてアピールするのはいいことだと思います。
例えばあるハーブコーディネーターの場合で考えてみましょう。
「私はハーブコーディネーターとしてお客様に施術する仕事を前職でしておりました。その仕事をしている中で、ハーブに興味を持つようになり販売業もやってみたいと思うようになりました。しかしその勤めているサロンでは、販売業はしていなかったため販売することが出来ませんでした。ここのサロンでは施術も販売もできるという職場で、よりレベルアップが可能になるのではないかと思い、応募させていただきました。」
などと書いてもいいと思います。このようにやりたかったけども出来なかった理由を書くことは、他の業種でも同じだと思います。
大切なことは、ありきたりの言葉を書くのではなく
「自分がどういう仕事をしたかったか」
と言うことと同じ職種の転職なら、
「なぜ今までそのやりたいことが出来なかったのか」
と言うことを志望動機でアピールしてみることだと思います。
この2点を簡潔にまとめ、かつ明確に自分の熱意と意思を志望動機におさめ、相手に伝えられるようにするのがいいと思います。
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